アレルギー対策の庭作りガイド
必要な道具
- アンビル剪定ばさみ
- ガソリン駆動の芝刈り機
- ポール剪定ばさみ
- ショベル
手順
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カビ、さび、アブラムシを呼び寄せる植物を除去しましょう。場所に合わない植物は育ちにくく、日陰に植えた日向植物や日向に植えた日陰植物は虫や病気を招きやすいです。虫がついたりカビが生えた植物はカビの胞子を放出し、アレルギーの原因になります。これらの植物は切り取って掘り起こし、庭の環境に合った植物に入れ替えましょう。
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アレルギー対策に詳しい庭師や造園業者に依頼しましょう。もしお気に入りの庭師がまだ理解していなければ、関連書籍や情報を勧めて学んでもらいましょう。
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敷地全体が木陰になっている場合は、木を間引くか一部伐採して日光を取り入れます。新鮮な空気と日光はカビや胞子の繁殖を抑えます。
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冬に「実のない桑」などの雌雄が分かれている樹木の雄株を剪定しましょう。雌株に接ぎ木すれば実質的に性転換できます。雌株は花粉を出さず、空中の花粉を捕集・除去しますが、雄株は大量の花粉を放出します。都市部の植栽では雄株が多く、花粉症の増加につながっています。
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芝生は適切に肥料を与え、頻繁に刈りましょう。刈払機の刃は鋭く保ち、鈍い刃は草を引き裂き、病害の原因となります。鋭い刃は草への負担が少なく、健康な芝生はアレルギー源となる雑草の繁茂を抑えます。
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苗木販売員に花粉を出さない植物の販売を促し、OPALS(植物アレルギー評価スケール)でアレルギー度を評価してもらいましょう。スケールは1が最も低く、10が最も高いです。できるだけ1〜6の植物、特に1〜3の植物を選んで植えましょう。
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情報を積極的に集めましょう。『Allergy-Free Gardening』などの書籍や『California Landscaping』、『Pacific Coast Nurseryman Magazine』、『Colorado Nurseryman』、『Grounds Maintenance』といった業界誌、また『Alternative Medicine』や『Awareness』、『Conscious Choice』、『Garden Design』、『New Scientist』などの雑誌にも有益な記事があります。
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インターネットで『アレルギー フリー 庭』『花粉フリー 植物』などのキーワードで検索し、花粉を出さない樹木、低アレルギーの低木や花、さらには全て雌株の芝生情報を探しましょう。
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根気強く取り組みましょう。アレルギー対策の庭は一夜にして完成しません。毎年、問題のある植物を少しずつ除去し、適した植物に入れ替えていきます。
