献血後に控えるべきことは?

献血直後に控えるべきこと

・激しい運動や重いものを持ち上げることは、最低でも12時間は避けましょう。血圧が下がり、めまいや失神の原因になります。

・献血後30分間は喫煙しないでください。喫煙は血管を刺激し、回復を妨げます。

・アルコールは最低4時間は控えてください。血液が薄まり出血リスクが高まります。

・熱い入浴やシャワーは最低4時間は避けましょう。血圧低下でめまいを起こすことがあります。

・めまいやふらつきを感じた場合は、24時間は運転を控えてください。事故の危険が高まります。

数日間にわたって控えるべきこと

・献血した腕に負担がかかる動作は避けましょう。重いものを持ち上げる、スポーツをする、頭上に手を伸ばすなどが該当します。

・感染予防のため、献血後24時間は泳がないようにしてください。

・血液をサラサラにする薬(アスピリン、イブプロフェン、ナプロキセンなど)は、医師に相談せずに摂取しないでください。

異常症状が現れたらすぐに受診してください

・めまい、失神

・ふらつき

・吐き気・嘔吐

・心拍数の急激な上昇

・息切れ

・採血部位の痛みや腫れ

・過度の出血や青あざ

・発熱

これらの注意点を守り、安心して献血を続けましょう。

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