骨折した腕の防水スリーブの作り方
腕を骨折すると、プラスチック製や石膏製のギプスが濡れると機能が失われます。水仕事や入浴・シャワーの際は、防水スリーブでギプスを覆う必要があります。以下の材料と手順で簡単に防水スリーブを作れます。
必要なもの
- ラップ(サランラップ)
- ビニール袋
- ラテックス手袋
作り方
- ギプスの上部からラップを巻き始めます。
- ギプス全体に数層のラップを重ね、上部でしっかりと折り込んで固定します。
- 腕全体に沿ってラップを巻き、できるだけきつく引き締めます。
- 手首と指までラップで覆い、親指用に小さな穴、残りの指用に大きな穴を開けます。その後、ラップをギプスに折り込みます。
- 指を通した後、ラップを上向きに巻き戻し、再び上部で折り込んで固定します。
- ビニール袋をギプスの上にかぶせ、同様に指用の穴を開けてギプスに折り込みます。
- 最後にラテックス手袋をはめます。これで水中でも手を自由に動かすことができます。
