骨折した腕の防水スリーブの作り方

腕を骨折すると、プラスチック製や石膏製のギプスが濡れると機能が失われます。水仕事や入浴・シャワーの際は、防水スリーブでギプスを覆う必要があります。以下の材料と手順で簡単に防水スリーブを作れます。

必要なもの

  • ラップ(サランラップ)
  • ビニール袋
  • ラテックス手袋

作り方

  1. ギプスの上部からラップを巻き始めます。
  2. ギプス全体に数層のラップを重ね、上部でしっかりと折り込んで固定します。
  3. 腕全体に沿ってラップを巻き、できるだけきつく引き締めます。
  4. 手首と指までラップで覆い、親指用に小さな穴、残りの指用に大きな穴を開けます。その後、ラップをギプスに折り込みます。
  5. 指を通した後、ラップを上向きに巻き戻し、再び上部で折り込んで固定します。
  6. ビニール袋をギプスの上にかぶせ、同様に指用の穴を開けてギプスに折り込みます。
  7. 最後にラテックス手袋をはめます。これで水中でも手を自由に動かすことができます。

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