足首骨折の対処法
必要なもの
- レントゲン撮影
- ギプスまたはスプリント
- 氷
- ビニール袋
- タオル
- 松葉杖
- 枕
- 鎮痛薬
手順
すぐに医師の診察を受けます。予約が埋まっている場合は近くの救急外来へ行き、レントゲンで骨折部位と重症度を確認してもらいましょう。
医師にギプスまたはスプリントを装着してもらいます。骨が固定されないと治癒が進まないため、安静が必要です。
氷をビニール袋に入れ、薄いタオルで包んでギプスの上に20分間置き、20分間外すというサイクルを怪我後48時間繰り返します。腫れを抑える効果があります。
松葉杖だけで歩行し、骨折した足に体重をかけないようにします。
座る・寝るときは枕で足首を心臓より高く上げます。血流を改善し、腫れを軽減します。
治癒初期は鎮痛薬で痛みをコントロールします。例:アセトアミノフェンを4〜6時間ごとに2錠、またはイブプロフェンを6〜8時間ごとに1錠。痛みが強い場合は医師に相談してください。
上記の手順を守り、定期的に医師のフォローアップを受けることで、足首の骨折は安全に回復できます。
