外部固定装置の取り外し手順
必要なもの
- 消毒液
- 骨ドリル
手順
- 骨折した脛骨を目視で確認し、骨が適切に癒合しており、外部固定装置を外すのに十分な強度があることを確認します。
- 外部固定装置周囲の皮膚を消毒液で十分に清拭し、ピン周辺に痂皮ができている場合は慎重に除去します。
- 各ピンの端にあるボルトをゆっくりと緩めます。この際、骨が動かないようにしっかりと固定してください。
- 脛骨に装着された外部固定装置の場合、ピンの先端に細いワイヤーが付いていることがあります。これを引っ張らず、骨ドリルのハンドルで回転させて取り外します。
- ワイヤーがない場合は、左側のピンを1本、次に右側のピンを1本というように交互にゆっくりと抜き取ります。すべてのピンが抜けるまでこの手順を繰り返します。
