膝蓋骨(膝キャップ)を正しい位置に保つ方法
膝蓋骨(膝キャップ)の脱臼は、直接的な衝撃や急な方向転換、ねじれなどで起こります。激しい痛みや腫れ、変形が生じ、治療の目的は膝キャップを安定させることです。固定や手術により、膝キャップを正しい位置に保ちます。
必要なもの
- 膝サポーター(ブレース)
治療手順
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医師の診察を受ける。病歴聴取と膝の診察を行い、必要に応じてX線、MRI、CT検査で内部を確認し、治療方針を決定します。
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保存的治療を受ける。膝サポーターで膝キャップをまっすぐに保ち、7〜10日間固定します。その後、理学療法を開始し、3〜6週間で回復が期待できます。
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手術を行う。保存的治療が不十分な場合や重度の脱臼では、膝キャップの再定位と安定化を目的とした手術が行われます。手術後も固定し、体重負荷訓練や筋力・可動域トレーニングを行い、10〜12週間で回復します。
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膝サポーターの使用。保存的治療や手術後は、日常活動再開時に膝キャップの位置を保つためにサポーターを装着します。
