ハムストリングスという名称の由来は?
ハムストリングスとは、膝関節を屈曲させ、股関節を伸展させる働きを持つ大腿裏の筋群です。大腿二頭筋(biceps femoris)、半腱様筋(semitendinosus)、半膜様筋(semimembranosus)の3つの筋肉から構成され、後部大腿筋(posterior femoral muscles)とも呼ばれます。
元々の使い方
- ハムストリングという語は中世に名詞・動詞として使われ始めました。
Ham + String の語源
- 「ハム(膝の裏側)」と「ストリング(腱の細長い様子)」を組み合わせた合成語です。
動詞としての用法
- 「ハムストリングする」は相手を無力化する行為を指しました。
実際の応用
- ハムストリングの損傷は動作を制限し、日常生活に支障をきたします。
