肩の氷冷却方法とケアの手順
肩を負傷したときは、適切なケアが回復を早めます。スリングやリハビリ運動に加えて、氷での冷却は重要です。ただし、正しいやり方で行う必要があります。
必要なもの
- ビニール袋
- 氷
- タオルや布
手順
- ビニール袋に氷を入れます。
- 氷の入った袋をタオルや布で包みます。
- 肩に当て、20分間保持します。20分以上は避けてください。長時間冷やすと血流が増加し、痛みや腫れが悪化することがあります。
- 次の氷パックを当てるまで、最低1時間の間隔をあけます。これにより肩が元の温度に戻り、血流の増加を防げます。
- 負傷後最初の24時間は、2〜3時間ごとにこの冷却を繰り返します。腫れの予防に効果的です。
