安静にする
患部をできるだけ動かさず、体重をかけないようにします。足や踵、足首の骨が打撲している場合は、歩行を避け、どうしても必要なときは杖や松葉杖を使用して体重を分散させましょう。
冷やす
氷嚢や冷却パックで患部を冷やすと、血管の損傷による腫れが抑えられ、痛みが和らぎます。踵の骨打撲の場合は、クッションやパッドで保護しながら冷やすとさらに効果的です。
挙上する
可能な限り患部を心臓より高い位置に上げることで、腫れを減少させ痛みを軽減できます。胸や肩の骨打撲の場合は、腕や脚をできるだけ動かさず、安静を保つことが重要です。
