プランクホールドで主に働く筋肉はどれ?

主に働く筋肉

腹直筋(Rectus abdominis): 腹部の前面を縦に走る長く平らな筋肉で、背骨を屈曲させ、肋骨を骨盤に引き寄せます。

腹横筋(Transverse abdominis): 最も深層にある腹筋で、腹部の側面と背面を包み込み、背骨と内臓を支えます。

腹斜筋(Obliques): 外腹斜筋と内腹斜筋の2つからなり、腹部を斜めに走ります。背骨のねじりや骨盤の傾斜に関与します。

補助的に働く筋肉

脊柱起立筋(Erector spinae): 背中に縦走する筋群で、背骨の伸展や頭部の持ち上げをサポートします。

大臀筋(Gluteus maximus): お尻の大きな筋肉で、股関節の伸展と大腿の外旋を担います。

大腿四頭筋(Quadriceps): 太ももの前面にある4つの筋肉で、膝関節の伸展を行います。

その他関与する筋肉

三角筋(Deltoids): 肩関節を覆う3つの筋肉で、腕の外転・内転・屈曲に関与します。

上腕二頭筋(Biceps brachii): 上腕前面の大きな筋肉で、肘の屈曲と前腕の回外(手のひらを上に向ける)を行います。

上腕三頭筋(Triceps brachii): 上腕後面の大きな筋肉で、肘関節の伸展を担います。

プランクホールドは体幹、背部、脚部の多数の筋肉を同時に刺激する高難度エクササイズです。これらの筋肉をバランスよく鍛えることで、全身の筋力向上とフィットネスレベルの向上が期待できます。

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