髄膜炎から守るための対策
髄膜炎を引き起こす細菌やウイルスとの接触を完全に防ぐことはできませんが、感染リスクを低減するために取れる対策があります。
必要なもの
- 予防接種
- 抗菌石鹸
- 外科用マスク
実践手順
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頻繁に手を洗いましょう。特に外出先や病気の人と接した後は、抗菌石鹸を使ってしっかりとこすり洗いしてください。
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風邪やインフルエンザの症状がある場合は、髄膜炎の兆候が出ていないか確認してください。突然の頭痛、首の痛みやこわばり、発熱、発疹、光過敏などが現れたら、すぐに医師に相談しましょう。
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免疫力を保つことが重要です。特に冬・春は髄膜炎が発生しやすい時期です。適度な運動を心がけ、寒冷環境での過度な活動は避けましょう。寒い空気を吸う際は、マスクを着用して空気を温めてから呼吸すると効果的です。
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耳の痛みは早めに治療してください。放置すると髄膜炎に進行することがあります。
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過度の飲酒は避けましょう。アルコール依存症の方は髄膜炎のリスクが高くなります。
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医師に相談し、髄膜炎ワクチン(例:Menomune)接種を検討してください。また、子どもには Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチンを接種させると、髄膜炎の発症率が約95%低減します。
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見知らぬ人とキスをしたり、受動喫煙を吸い込むことは避けましょう。
