顎の骨折を治す方法と対処手順

必要なもの

  • 包帯

手順

  1. 応急処置を行う。顎が折れたらすぐに医療機関へ向かい、途中で手のひらで顎を軽く固定するか、頭部と顎の間に包帯を巻いて動きを止める。嘔吐の際にすぐ外せるようにする。

  2. 顎の治療を受ける。軽度の場合は柔らかい食事や液体だけの食事に切り替え、必要に応じて鎮痛剤を服用する。中度以上の骨折は、スクリューや金属プレートで固定する手術が必要になることがある。

  3. 顎をワイヤーで固定する。医師の指示で小さなエラストマー(ゴムバンド)を使用し、歯を固定する。食事は柔らかいものに限られ、固定期間は通常6〜8週間。途中でゴムが緩む場合は速やかに医師に相談する。

  4. 感染リスクを減らす。歯が揺れる、抜く必要がある場合は、医師がペニシリンやクリンダマイシンなどの抗生物質を処方することがある。

顎骨折は放置すると呼吸障害や感染、顔面の腫れ・あざなどの合併症を引き起こすため、早期の適切な治療が重要です。

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