外反母趾の痛みを和らげる5つの対策

必要なもの

  • トウスぺーサー
  • 氷(アイス)
  • オーソティック(矯正インソール)

手順

  1. 1. トウスぺーサーを使用する

    外反母趾ができたら、トウスぺーサーを足指の間に挟み、指を広げて圧力を軽減します。例えば、親指の付け根の左下に外反母趾がある場合は、親指と人差し指の間にスぺーサーを入れます。これにより足指関節の位置が整います。

  2. 2. 足を高く上げて氷で冷やす

    足を上げて氷で冷やすと腫れと痛みが和らぎます。安静にすることも同時に効果的です。

  3. 3. 幅広の靴に変える

    つま先部分が広い靴は親指への圧迫を減らし、痛みを軽減します。ハイヒールは外反母趾の大敵ですので、快適さを優先しましょう。

  4. 4. 手術を検討する

    外反母趾が進行し痛みが強い場合は、突出した骨や軟部組織を削る手術が必要になることがあります。近年は低侵襲手術が主流で、回復期間は手術内容により異なりますが、通常は6〜8週間で日常活動に戻れます。

  5. 5. オーソティック(矯正インソール)を使用する

    足底に圧力を分散させ、歩行時の外反母趾への負担を軽減します。

外反母趾 - 関連記事