進行性うっ血性心不全の症状を見つけるポイント
うっ血性心不全は、心臓が過負荷となり血液を十分に送り出せなくなる状態です。病状が進行すると、症状は軽度から重度へと変化し、日常生活に大きな影響を与えます。以下では、進行した段階で特に注意すべき症状を分かりやすくまとめました。
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息切れの増加に注意する
病状が進むにつれて、息切れは頻度・持続時間ともに悪化します。第Ⅰ期では運動時に限られますが、第Ⅳ期になると安静時や仰向けに寝たときでも息切れが起こります。
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異常な倦怠感を見逃さない
息切れと同時に現れることが多いのが倦怠感です。進行したうっ血性心不全では、ほとんど休んでも取れないほどの強い疲労感が続きます。
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四肢のむくみを定期的にチェック
心臓のポンプ機能が低下すると、体内の余分な水分が足首や足にたまりやすくなります。むくみは目に見えるサインですので、毎日測定して変化を記録すると、病状の進行を把握しやすくなります。
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慢性的な咳を覚えておく
肺に水分がたまると、咳が続くことがあります。息切れ、倦怠感、むくみと合わせて現れることが多く、肺の水分除去を促すための咳として認識されます。
* さらに詳しい進行期の見分け方は、以下の追加ヒントをご参照ください。
