意識がある窒息児に腹部圧迫はすべきですか?
意識があり窒息している子どもに腹部圧迫(ハイムリック法)を行うべきではありません。
応急処置の手順
1. まず、子どもに咳をさせ、自然に異物を除去できるか促します。
2. 咳だけで除去できない場合は、背部叩打法を行います。子どもを前かがみにさせ、肩甲骨の間を手のかかとでしっかりと叩きます。
3. それでも異物が取れない場合は、胸部圧迫(胸部推圧)を行います。子どもを仰向けにし、乳頭間の胸部中心部に手を置き、速く強く押し込みます。
意識があり窒息している子どもに腹部圧迫(ハイムリック法)を行うべきではありません。
1. まず、子どもに咳をさせ、自然に異物を除去できるか促します。
2. 咳だけで除去できない場合は、背部叩打法を行います。子どもを前かがみにさせ、肩甲骨の間を手のかかとでしっかりと叩きます。
3. それでも異物が取れない場合は、胸部圧迫(胸部推圧)を行います。子どもを仰向けにし、乳頭間の胸部中心部に手を置き、速く強く押し込みます。