意識がある窒息状態の大人にハイムリック法を行う際の拳の位置はどこにすべきか?

意識がある窒息状態の大人に腹部突き上げ(ハイムリック法)を行う場合、拳はへその上部と肋骨の間に置きます。

手順

1. 被験者の背後に立ちます。

2. 両腕を被験者の腰に回します。

3. 片方の拳を握り、へそと肋骨の間に拳の拳頭(親指側)を当てます。

4. もう一方の手で拳を握り、素早く上向きに引き上げます。

5. 物が排出されるか、意識が失われるまで繰り返します。

6. もし意識が失われた場合は、直ちに心肺蘇生(CPR)を開始します。

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