ディーゼル燃料を誤って飲み込んだらどうすべきか

すぐに医療機関へ連絡

ディーゼル燃料は飲用に適さない石油製品で、飲み込むと口・喉・食道に化学熱傷を起こし、肺に吸引すれば重篤な呼吸器障害を招きます。

誤飲した場合の対処法

  1. 嘔吐を試みないでください。嘔吐により燃料が肺に吸い込まれる恐れがあります。
  2. できるだけ多くの牛乳または水を飲み、燃料を薄めて化学熱傷のリスクを減らします。
  3. 最寄りの救急病院へ行くか、すぐに119に電話し、ディーゼル燃料を飲み込んだ旨を伝えてください。

ディーゼル燃料中毒の主な症状

  • 口・喉・食道の焼けるような痛み
  • 吐き気・嘔吐
  • 下痢・腹痛
  • 呼吸困難・咳・喘鳴
  • めまい・頭痛
  • 意識混濁・痙攣・昏睡

注意点

適切な処置が遅れると致命的になることがあります。誤飲が疑われたら、ためらわずに医療機関へ相談してください。

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