自家製ハーブ咳止めキャンディの作り方

ハーブの材料

抗菌作用や鎮痛、呼吸を助ける効果が期待できるハーブを選びます。代表的なハーブはホレホーン、エルダーベリー、ペパーミント、セージ、生姜、タイムなどです。複数のハーブを組み合わせて、喉の痛みを和らげ、呼吸を楽にするブレンドにすることもできます。

ハーブはお湯で抽出し、茶として濾してから使用します。抽出したハーブティーがキャンディのベースとなり、使用後のハーブは捨てても構いません。

その他の材料

ハーブキャンディは濃縮シロップが主成分で、甘味料としては蜂蜜やブラウンシュガーが一般的です。硬いキャンディにしたい場合は砂糖が適しています。シロップは水分がほとんど蒸発するまで加熱し、濃厚にします。硬化を助けるためにクエン酸(クリーム・オブ・タルタル)を加えることもできますが、必須ではありません。

調理手順

ハーブ抽出液と砂糖を鍋に入れ、沸騰させてシロップにします。キャンディ温度計で温度を測り、約300°F(約149°C)に達したら硬球ができる目安です。熱いシロップは慎重に扱いましょう。

咳止めキャンディの作り方

濃縮シロップができたら、以下のいずれかの方法で形を整えます。

  • シロップを手で丸めてクッキーシート上で冷やし、固まったら完成。
  • 浅い型に流し入れ、固まったら適当な大きさにカットする。

型やシートは油を塗るか、パーチメント紙で敷くと取り出しやすくなります。完成したキャンディは粉砂糖をまぶすと表面がべたつきにくくなります。シリコン製の非粘着モールドを使用すれば、個別に簡単に取り出せます。

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