インフルエンザBの主な症状とは

インフルエンザBは、インフルエンザウイルスの一種で、A型やC型と比較して感染率や症状の重さが異なります。A型よりは軽く、感染拡大は遅いものの、C型よりは症状が顕著で感染が早く進行します。感染すると、他のインフルエンザと同様の症状が現れますが、強さや持続時間に個人差があります。

主な症状

  • 発熱

    体温が約38.9℃(102°F)から40.0℃(106°F)に上昇することが多く、熱が続くことがあります。

  • 全身の痛み

    筋肉痛や関節痛など、体全体に鈍い痛みを感じることがあります。

  • 乾いた咳

    痰が出にくい乾いた咳が現れ、しばしば夜間に悪化します。

  • 頭痛

    頭部に圧迫感や鈍い痛みが生じ、症状の進行に伴い強くなることがあります。

  • 倦怠感・疲労感

    ウイルスが体力を奪うため、強い疲労感や全身のだるさを感じます。

  • 寒気・発汗

    熱が上がる前後に寒気を感じ、続いて汗が出ることがあります。

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