副鼻腔炎の症状を和らげる市販薬ガイド

副鼻腔炎は副鼻腔や鼻腔が強く炎症し、発熱、咳、顔面痛、頭痛、鼻づまり、濃い粘液などの症状が現れます。市販の薬でも多くの症状をすぐに和らげることができます。

Afrin(アフリン)

速効性の点鼻スプレーで、1〜3分で鼻づまりを緩和します。ただし、依存性や反跳性鼻閉が起こりやすいため、3日以上の連続使用は避け、必要に応じて交互に使用してください。


Tylenol(タイレノール)

顔面痛、発熱、頭痛の緩和に広く用いられる鎮痛解熱剤です。医師が推奨するOTC薬で、用法を守れば副作用はほとんどありません。


Sudafed(スーダフェド)

鼻の腫れや鼻づまりを軽減する去痰薬です。鼻水の止まりには直接効果がありませんが、鼻腔の充血を抑えます。めまい、心拍数・血圧上昇に注意が必要です。


Mucinex(ミューシネックス)

有効成分グアイフェネシンが粘液を薄め、咳をしやすくします。12時間効果が持続し、FDAの承認を受けた製品です。


Advil Cold & Sinus(アドビル コールド&シヌス)

鎮痛成分と去痰成分が一錠に結合した製品で、風邪やインフルエンザの症状と同時に副鼻腔炎の症状も緩和します。


Benadryl(ベナドリル)

抗ヒスタミン剤で、アレルギー性鼻炎による鼻づまりを改善しますが、眠気やだるさが副作用として現れることがあります。

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