インフルエンザと帯状疱疹が同時に起こったときの主な症状

インフルエンザに感染し、さらに帯状疱疹が併発すると、症状が重くなり、適切な治療が必要です。以下に、インフルエンザと帯状疱疹が同時に現れる主な症状をまとめました。

発熱

インフルエンザでも帯状疱疹でも発熱は一般的です。免疫力が低下すると熱が上がりやすく、体温が40℃(104°F)を超える、または3日以上続く場合は医師の診察を受けてください。

しびれ

しびれは主に体の片側に現れますが、頭部から足先まで広がることがあります。帯状疱疹の神経痛が原因です。

かゆみ

発症から約5日後にかゆみが出ることが多く、こちらも体の片側に集中する傾向があります。

水疱(ブレスタ)

水疱は胸部、胴体、腕にできやすいですが、臀部や脚にも現れることがあります。

痛み

インフルエンザと帯状疱疹の併発による痛みは強く、日常生活に支障をきたすことがあります。痛みが耐え難い場合は速やかに医療機関を受診してください。

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