高熱を下げる方法
はじめに
熱はインフルエンザや溶連菌性咽頭炎などさまざまな原因で起こります。熱が出るのは体が感染と戦っている証拠ですが、体温が上がりすぎると危険です。適切に体温を下げ、十分な休養と水分補給を心がけましょう。
必要なもの
- ぬるめの入浴
- 冷たい湿布
- 綿素材の薄手の服
- アセトアミノフェン(パラセタモール)
- イブプロフェン
- アスピリン
- 水
- ジュース
具体的な対処法
- ぬるめ(体温と同程度)の湯に10〜15分浸かります。寒気が出たら温度を上げてください。寒気は体温を上げる原因になります。
- 額と脇の下に冷たい湿布を当てます。氷は使用せず、冷たすぎないものを選びましょう。
- 薄手の綿服を1枚だけ着用し、重ね着や厚い毛布は避けます。
- 市販の解熱剤(アセトアミノフェン、イブプロフェン、アスピリンなど)を指示どおりに服用します。
- 水や果汁などの冷たい飲み物をたくさん摂取し、体内からの冷却と脱水予防を行います。
- 室温を約21℃(70°F)に保ち、75°F(約24℃)以上にならないようにします。
- 靴下や帽子は外し、足と頭から熱が放散しやすい状態にします。
