インフルエンザは昔から広く流行していたのか?

インフルエンザの起源

インフルエンザは古くから人類に存在していました。最も古い記録は紀元前412年にさかのぼり、ヒポクラテスがギリシャ全土に広がった呼吸器疾患の流行を記述しています。

歴史上の大流行

以降もインフルエンザは度々記録され、数百万人規模の死亡者を出すパンデミックを引き起こしました。

1918年 スペイン風邪

世界で推定5,000万〜1億人が死亡したとされ、史上最も致命的なインフルエンザ大流行です。

1957年 アジア風邪

死亡者は推定100万人〜200万人とされ、こちらも大きな影響を与えました。

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