インフルエンザワクチンの接種量はどれくらいですか?

インフルエンザワクチンの標準用量

インフルエンザワクチンの標準用量は0.5 mLです。これは小さな雨粒ほどの大きさで、点眼薬2滴未満、サラダドレッシング5滴分に相当します。

乳幼児(6か月〜35か月)の用量

6か月から35か月までの乳幼児には、0.25 mL(標準用量の半分)を投与します。

3歳〜8歳の初回接種児

3歳から8歳までの初めてインフルエンザワクチンを接種する子どもは、1か月間隔で2回接種し、各回0.5 mLを投与します。

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