ミズーリ州で障害給付を申請する手順

ミズーリ州で障害給付を申請する場合は、計画的に手続きを進め、必要な書類を揃えることが重要です。米国社会保障庁(SSA)には、障害保険(SSDI)と補足保障(SSI)の2つのプログラムがあります。申請手続きは全米で共通ですが、SSIは最寄りのSSA事務所でのみ申請できます。

必要なもの

  • メモ帳(症状や医師のコメントを書き留めるため)
  • 電話帳(医療機関やSSA事務所の連絡先)
  • ファイルシステム(書類を整理・保管するため)

申請手順

ステップ1:医師と相談する

現在の症状、現在の職務内容、過去の職務内容について医師に相談し、労働可能性に関する医師の見解を書面で取得します。障害申請を決意したら、医師にその旨を伝えて詳細を話し合いましょう。

ステップ2:症状と痛みを記録する

症状や制限、痛みの具体的な内容を日々記録します。発症頻度や強度、可動域(該当する場合)を詳細に書き留め、視覚・触覚・味覚・聴覚・嗅覚といった感覚面も忘れずに記録してください。

ステップ3:必要書類を入手し内容を確認する

SSAに連絡して障害申請に必要な書類を取り寄せます。書類の要件、提出期限、全体の流れを十分に理解し、医師やソーシャルワーカー、弁護士など、SSA障害申請に詳しい人に相談すると安心です。

ステップ4:書類を提出する

申請書類をSSAに提出します。提出後、医療審査官が医療歴の提出を求めることがあります。

ステップ5:医療機関リストを作成する

現在および過去に受診したすべての医療機関の名前、住所、電話番号、診療科目をリスト化します。過去の病歴が現在の状態に影響を与える可能性があるため、全ての情報をSSAに提供できるようにしておきましょう。コピーは自分の記録として保管してください。

ステップ6:主治医を決める

審査官が相談を求めた際に対応できる主治医を選びます。現在の症状や医療歴、服薬管理の情報を主治医に共有しておくとスムーズです。

ステップ7:医療審査官との面接

面接時は、症状や日常生活での機能について正確に説明します。過大評価や過小評価は避け、他の併存疾患が現在の障害に与える影響も考慮されることを理解しておきましょう。

ステップ8:書類のコピーを保管する

提出したすべての書類や記録のコピーをファイルに保存し、紛失や破損に備えておきます。

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