救急救命士が心肺蘇生(CPR)を中止できるタイミング

心肺蘇生(CPR)を中止すべき状況

  • 医師が死亡と診断した場合。
  • 生命徴候が全くなく、救命処置を20分以上継続した場合。
  • 末期疾患で、家族が蘇生の中止を要望した場合。
  • 有効な「蘇生しない」指示(DNR)がある場合。
  • 救命処置が実質的に効果を期待できないと判断された場合。

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