腸チフスに感染する5つの方法
南米旅行中に下痢や頭痛、倦怠感、そして103°F(約39.4℃)の熱に見舞われたら、楽しい観光は遠のきます。サルモネラ・チフィ(Salmonella typhi)に感染すると、急激な体重減少や腹部膨満、意識混濁、そして続く高熱が現れ、最悪の場合は4週間以上の急性期を過ごすことになります。以下では、腸チフスに感染しやすい典型的な行動を5つのステップで紹介します。
腸チフスに感染する5つのステップ
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予防接種を受けない
インドやアフリカ、南米、東南アジアなど腸チフスが蔓延している地域へ旅行する際、予防接種を受けないまま渡航するとリスクが高まります。ワクチンは1回の注射または4回の経口投与があり、渡航の少なくとも1週間前に完了させる必要があります。
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安全でない水を飲む
サルモネラ・チフィは汚染された下水が水源に混入することで広がります。ボトル入りの飲料水(炭酸水が望ましい)や、氷を入れない飲み物を選びましょう。
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路上販売の食べ物を購入する
屋台の色とりどりの屋台は旅行の醍醐味ですが、氷菓子や冷たいデザートに使用される水が汚染されていることがあります。また、トイレ使用後に手を洗わない販売者が調理した食べ物も感染源となります。
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皮をむけない生野菜や果物を食べる
皮がむけないレタスやトマトなどの生野菜は、洗浄が不十分だと細菌が残ります。可能であれば加熱した料理を選び、食べる前に必ず手を洗いましょう。
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手を洗わない
トイレ使用後や食事前に、熱い石鹸水で手をしっかり洗うことが腸チフス予防の最も効果的な方法です。水がない場合は、アルコールベースのハンドサニタイザーを使用してください。
