レーザー手術後の目のケア方法
レーザー手術は眼科手術の方法を大きく変えました。レーシックとして知られるこの手術は、医師がレーザーを用いて行います。侵襲的な手術ではありますが、外来診療で実施でき、従来の眼科手術に比べ回復が非常に速いです。自宅でのケアも回復を促進します。
必要なもの
- 人工涙液
- 睡眠マスク
- 水泳用ゴーグル
- ヘッドバンド
- 抗生物質
- 抗炎症点眼薬
手順
-
帰宅したら睡眠マスクを装着し、目を閉じた状態を保ちます。4〜6時間睡眠をとり、眠れなくてもマスクを付けたままベッドに留まります。
-
医師の指示に従い、抗生物質と抗炎症点眼薬を使用します。
-
日中は人工涙液で目を潤し、数時間ごとに点眼します。乾燥や刺激を感じなくても継続してください。
-
入浴時は水泳用ゴーグルを装着し、水が直接目に入らないようにします。
-
汗が目に入らないよう、激しい運動は避け、ヘッドバンドで髪の毛が目に入らないようにします。
