ピアスの滲みを止める方法とケアのポイント
概要
ピアスを開けた後、耳が赤くなったり、膿のような液体が出ることがあります。透明な液体は自然な治癒過程ですが、黄や緑がかった膿が出る場合は感染のサインです。感染が疑われるときは、ピアサーや医師に相談し、必要に応じて抗生物質を使用してください。
必要なもの
- 消毒用アルコール(イソプロピルアルコール)
- 過酸化水素
- 海塩(または非ヨウ化食塩)
- 綿球
手順
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金属アレルギーが疑われる場合は、ステンレス(外科用ステンレス)製のピアスやスタッドだけを使用しましょう。ステンレスは低アレルギー性で、他の金属による刺激を防げます。
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ピアスを外し、アルコールまたは過酸化水素に1日2回浸します。取り外す前後は必ず手を洗い、清潔を保ちます。
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非ヨウ化食塩(海塩)を大さじ1杯程度、温水1カップに溶かします。綿球に染み込ませ、耳に10分間当て、やさしくかたまりを拭き取ります。この塩水で1日2〜3回洗浄します。
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感染が確認された場合は、アルコールでピアス周辺を軽く拭き、抗菌軟膏をピアスに塗ってから再装着します。1日2回、感染が完全に治るまで続けます。ただし、新しく開けたばかりのピアスにはアルコールは使用しないでください。
