眼鏡のサイズを読み取る方法
眼鏡サイズの基本測定項目
眼鏡のフレームサイズは、レンズ幅(アイサイズ)、ブリッジ幅、テンプル長さの3つの数値と、マルチフォーカスレンズを注文する場合に必要な縦サイズの計4項目で決まります。これらはすべてミリメートル(mm)単位で表記され、フレームの内側やブリッジ部に刻印されています。例として「49-20-141」のように記載されます。
サイズの読み取り手順
- レンズ幅(アイサイズ):フレームのレンズ内部の最初の数字です。各レンズの横幅を示し、一般的に44~52mmです。刻印が消えている場合は、レンズの左右端間を実測してください。
- ブリッジ幅:2番目の数字で、鼻当て部分の横幅、すなわちレンズ間の最短距離を示します。ほとんどの場合20mm前後で、眼鏡が顔にフィットする感覚を左右します。
- テンプル長さ:3番目の数字で、テンプル(腕)の全長を表します。テンプルの根元から先端までの長さで、120~150mmが一般的です。
- 縦サイズ(マルチフォーカス用):レンズの高さを示す数値で、遠近両用レンズを注文する際にのみ必要です。
フレームを選ぶ際は、これらの数値を総合的に考慮して、顔の形や好みのフィット感に合ったものを選びましょう。
