新しい眼鏡の慣れ方と調整ポイント

新しい眼鏡に慣れるには、できるだけ長く装着し、必要に応じて調整することが重要です。以下の手順を参考に、快適に使用できるようにしましょう。

慣れ方の手順

  1. まず、眼鏡のフィット感を確認します。最初は少しきつく感じても、使用するうちに少し伸びて鼻や耳に自然に馴染むはずです。鼻に乗り、耳の後ろでしっかり支えるが、過度に締め付けない状態が理想です。

  2. 処方箋に従い、できるだけ多く装着します。眼科医や検眼士が指定した用途(読書用、近距離用、遠距離用など)を守りましょう。プログレッシブレンズ(ノンライン二焦点レンズ)の場合は慣れるまでに時間がかかりますので、眼科医の指導を受けながら調整期間を設けてください。

  3. 旧い眼鏡は使用しないでください。異なる処方箋の眼鏡を行き来すると、慣れる速度が遅くなります。

  4. 1〜2週間経っても違和感が続く場合は、眼鏡店や検眼士のもとへ持ち帰りましょう。フレームの調整やレンズが処方通りに作られているかを確認してもらい、必要であれば眼科医に再診を依頼します。

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