ものもらい(スタイ)の対処法とセルフケア

ものもらい(スタイ)は、まつげの根元にある毛穴が詰まり、感染することで起こります。主にメイクの残りや、手から目への細菌が原因です。痛みを防ぐためには、目を触らないこと、他人とアイメイクを共有しないことが重要です。コンタクトレンズを使用する方は、毎日レンズを清潔にし、手も洗ってから取り扱いましょう。ものもらいは数日で自然に治りますが、適切なセルフケアで早く回復させることができます。

必要なもの

  • 洗顔用のタオル(清潔なもの)
  • 温かい水
  • 弱酸性の石鹸(またはマイルドな洗浄剤)

手順

  1. 清潔なタオルを温かい水に浸し、しっかり絞ります。
  2. タオルの温度を手の甲で確認し、熱すぎなければそのまま目に当てます。
  3. 温かいタオルをものもらいの上に直接置き、タオルが冷めるまでそのまま保持します。
  4. タオルが冷めたら取り外し、再度同じ手順をタオルが温かくなるまで繰り返します。炎症が軽減するまで数回行いましょう。
  5. 最後に、軽く石鹸で目元を洗い、清潔に保ちます。

この温湿布を継続することで、詰まった毛穴の膿が排出され、ものもらいは徐々に縮小します。症状が数日以上改善しない場合や、視界に異常がある場合は眼科を受診してください。

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