自分に合う眼鏡の選び方

自分に合う眼鏡を選ぶ3つのポイント

新しい眼鏡を購入する際は、フレームの幅、ブリッジ、テンプル(耳掛け部分)の3点を確認しましょう。素材はプラスチック、金属、またはその組み合わせがありますが、どの素材でも適切なサイズ選びが重要です。

1. フレーム幅の確認

フレームの前部(チュース)が顔幅に対して十分に広いかをチェックします。フレームが狭すぎると側頭部を圧迫し、広すぎると目がレンズの中央に寄りすぎて「クロスアイ」になりやすいです。鏡で自分の目がレンズの中心に均等に位置しているか確認しましょう。

2. ブリッジのフィット感

レンズを支えるブリッジ部分が鼻にしっかりと乗っているかを確認します。プラスチックフレームの場合、U字型のサドルブリッジやキーホール型があります。サドルブリッジは鼻の側面と上部に均等に乗り、キーホールブリッジは鼻の側面だけに乗ります。金属フレームでは、U字型の固定ブリッジや調整可能な鼻パッドが一般的です。調整可能な鼻パッドは、フィット感を微調整できるため、特に顔の形が合わない場合に便利です。

3. テンプル(耳掛け部)の長さと曲線

テンプルは耳の後ろに掛ける部分で、長さは通常135〜150mmです。テンプルは耳の上部で曲がり、耳たぶの下まで自然に伸びるように設計されています。曲線は耳の後ろに沿って優しくフィットし、頭部の敏感な部位(乳様突起)を圧迫しないように注意してください。

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