眼鏡ファッションの種類と選び方のポイント

ファッションと同様に、眼鏡のスタイルも時代やトレンドと共に変化します。Vision Council の調査では、フレーム選びの要因として快適さを挙げた人は 88%でしたが、デザインや流行も重要な決め手です。

ドレッシーな眼鏡

フレームはファッションの最前線。ビジネスシーンやフォーマルな場面では、金属やメタリック仕上げの洗練されたデザインが好まれます。AllAboutVision が紹介する男性向けの「インダストリアル」スタイルは、シンプルかつモダンなラインが特徴です。金・銀のフレームや、金属装飾が施されたモデルは、上品さとプロフェッショナル感を演出します。

カジュアルな眼鏡

カジュアルスタイルは、デニムのようにリラックスした印象を与えます。主にプラスチック製で、トレンド性が高く、現在は「ナードルック」やレトロな丸形が人気です。軽くて装着感が良い点も、カジュアル眼鏡の魅力です。

サイズとカラー

サイズは最も目に付きやすいトレンド要素です。1970年代前半は小さめのフレームが主流でしたが、1970年代後半からは大きめに転換し、1990年代以降は再び小型化が進みました。現在は再び大型フレームが流行しています。

カラーは大胆にするか控えめにするかで印象が変わります。パステル調のプラスチックは控えめで洗練された印象を、鮮やかなビビッドカラーは視線を集めるアクセントとして活躍します。

素材

フレーム素材はスタイルを決定付けます。金属フレームはモネル合金、チタン、アルミニウム、ステンレススチールなど多様な金属が使用され、軽量かつ耐久性に優れます。プラスチックフレームは「ジル(Zyl)」やセルロースアセテート、ナイロンブレンドなどがあり、色彩や形状のバリエーションが豊富です。

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