角膜の擦り傷を治す方法

必要なもの

  • 冷たい湿布
  • 目薬

手順

  1. 角膜の擦り傷の症状を確認する。過剰な涙、目を開けたくないほどの痛み、視界がぼやける、光に対する過敏性が現れる。刺された感覚やコンタクトレンズの装着状態が原因であることが多い。

  2. 目を数回まばたきして、砂やほこりなどの小さな異物を除去する。

  3. 水で目を洗い流す。コンタクトレンズを装着している場合は外し、流水で目を洗う。レンズを装着していなくても、流水で洗い流す。眼球に埋まっている異物やまぶたが閉じにくい状態の場合は、すぐに医療機関を受診する。

  4. 医師の診察を受け、擦り傷の有無や異物の有無を確認する。医師は染料で角膜を染め、擦り傷を可視化して診断することがある。また、必要に応じて安全に異物を除去する。

  5. 医師の指示に従って薬を使用する。抗生物質の点眼薬や鎮痛剤が処方されることが多く、痛みの緩和と治癒を促進する。必要に応じて、瞳孔散大薬が処方されることもある。

  6. 腫れが続く場合は、冷たい湿布を当てる。コンタクトレンズは最低1週間は使用しない。

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