傷んだ眼鏡フレームの再塗装方法

眼鏡は毎日使用するため、摩耗が激しくなります。新しい眼鏡を買う費用を抑えるため、できるだけ長く使いたいものです。フレームの塗装が剥がれ落ちても、レンズや機能は問題ないことが多いです。見た目が古びてしまう前に、フレームを再塗装して新品同様にしましょう。

必要なもの

  • マスキングテープ
  • プラスチックシート
  • はさみ
  • 新聞紙
  • スプレープライマー
  • 金属用スプレーペイント

手順

  1. はさみで、眼鏡フレームと同じ形・サイズのプラスチックを4枚切り取ります。
  2. プラスチックの一枚をレンズの外側に当て、周囲をテープで固定します。レンズが露出しないようにし、隙間があれば追加でテープを貼ります。反対側のレンズと、両レンズの内側でも同様に行います。
  3. 平らな作業台に新聞紙を敷き、眼鏡をその上に置きます。テンプル(腕)は完全に伸ばした状態にします。
  4. フレーム全体にスプレープライマーを短いストロークで均一に吹き付けます。15分乾かした後、裏面も同様にプライマーを塗ります。
  5. さらに20分間乾燥させます。
  6. 金属用エポキシスプレーペイントを短いストロークで塗ります。必要に応じて数回重ね塗りし、15分乾燥後に裏面も塗ります。
  7. 塗装が完全に硬化するまで24時間乾燥させます。これにより、チップやキズに強くなります。
  8. 最後に、マスキングテープとプラスチックシートを慎重に取り除きます。

これで、見た目も機能も新品同様の眼鏡フレームが完成です。

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