眼鏡を正しくフィットさせる方法
眼鏡は高価で重要な投資ですので、正しくフィットさせることが不可欠です。眼鏡は頭と鼻にしっかりとフィットしながらも、きつすぎないように装着する必要があります。時間がある場合は、視力矯正の専門家に数分でフィッティングしてもらうことができます。このサービスは通常無料ですが、眼鏡用リペアキットを使って自宅で調整することも可能です。
必要なもの
- 鏡
- 拡大鏡
- 眼鏡修理キット
手順
- 眼鏡をかけて鏡で自分を確認します。眼鏡は鼻の上で水平に位置し、テンプルは常に耳に接していることを確認してください。
- 装着感を評価し、鼻やテンプル部分に過度な圧力や不快感、締め付け感がないか、または緩んで不安定になっていないかを確認します。
- 眼鏡を外し、拡大鏡で鼻パッドを確認します。各鼻パッドは1本のネジで固定されています。
- 修理キットに付属の小型ドライバーの先端をネジ頭に合わせ、ステップ1・2で確認した状態に応じて締め直すか緩めます。
- ネジを1回転させたら反対側でも同様に行い、左右対称になるよう調整します。
- ネジ調整後に眼鏡を再度かけ、鏡で確認し、フィット感が改善されたかを確かめます。必要なら再度調整してください。
- テンプルのヒンジについてもステップ4〜6を繰り返します。各テンプル側にも1本のネジがあり、必要に応じて締め直しまたは緩め、調整後に再度装着して快適な状態になるまで繰り返します。
- テンプル(耳掛け部分)は優しく曲げて調整します。親指をテンプルの内側の曲線に当て、プラスチック部分を軽く押しながら希望のカーブに整えます。
