目の中心に点眼薬を入れるコツと手順

目に何かを入れることに抵抗を感じる人は多いですが、点眼薬の正しい使い方をマスターすれば、アレルギー性結膜炎などで頻繁に潤いを与える必要がある場合でも安心です。目の中心に点眼薬を滴下すると、薬が眼全体に広がり、効果が長く持続します。

必要なもの

  • 点眼薬のボトル
  • 平らな面(任意)

手順

  1. 頭を後ろに傾け、目の表面が水平になるようにします。横になって平らな場所に寝ても構いません。

  2. 同じ側の手の親指と中指でまぶたを軽く引き上げ、開きます。

  3. もう一方の手で点眼薬のボトルを持ち、目の中心の上方にボトルの先端を合わせます。

  4. 目を瞬きさせた後、再びまぶたを開いたまま、右または左に目線を移しながらボトルを軽く押し、適量の点眼薬を滴下します。

  5. 滴が目全体に行き渡るよう、数分間目を閉じてください。

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