視力低下を見極める方法

視力が低下しているか気になる方へ。眼鏡が必要かもしれないサインをご紹介します。

必要なもの

  • 読むもの(本やスマートフォンなど)
  • 鏡、または自分の顔を見てもらえる人

視力低下のチェックリスト

  1. 読書やテレビを見るときに目を細めていませんか?視力が低下すると、ピントを合わせようと自然に目を細めます。本人は気付かないことが多いので、周囲に確認してもらいましょう。

  2. 読書やパソコン作業、テレビ視聴後に頭痛が頻繁に起きませんか?ぼやけた状態で目を使うと目の疲れが頭痛につながります。頭痛が出たときに何をしていたかメモしてみてください。

  3. 目が疲れやすいと感じますか?視力が低下すると、目だけが疲労を感じ、体全体は元気でも目だけが重くなります。

  4. 本やスマートフォンを顔に近づけて読んでいませんか?テレビやスクリーンに近づいて見ることも同様です。これらは視力が悪くなっているサインです。

  5. 眼科・眼科医(検眼士)を受診しましょう。専門家だけが正確な視力状態と適切な対策を教えてくれます。検査は痛みもなく短時間で終わります。

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