コンピュータベースの周辺視野と手眼協調トレーニングエクササイズ

周辺視野は視覚鋭度に欠かせない要素ですが、見落とされがちです。周辺視野とは、視界の端や限界近くで得られる視覚情報のことです。簡単なテストとして、手を顔の前に伸ばし、目は正面を見続けながら手を横に動かしてみてください。手が側方に出ても、わずかに手の位置が確認できるはずです。うまくいかなくても心配はいりません。定期的なトレーニングである程度改善できます。

ビジョントレーニング

リソース欄にある「Peripheral Clown」リンクを使ったシンプルなエクササイズで、周辺視野を鍛えましょう。画面中央のピエロの顔を正面で見つめ、画面全体に目を配ります。色付きの矩形が画面に現れるのを直接見ていなくても認識できるように意識してください。最後の赤い矩形が現れたらマウスを一回クリックします。この操作を繰り返すことで、周辺視野への注意が高まり、視野が広がります。1日5〜10分、もしくは隔日で実施し、パートナーにクリックの正確さを確認してもらうと効果的です。

周辺視野フラッシュトレーニング

コンピュータチェアに座ったままでできるシンプルなゲームで、手眼協調と周辺視野を同時に鍛えます。画面中央の赤い四角をクリックすると、青いブロックが動き出します。赤い四角を黒い枠の内側で移動させ、枠や青ブロックに触れないように操作します。ゲームが進むにつれて青ブロックの速度が上がり、反射神経が要求されます。赤い四角に集中しつつ、視野の端で青ブロックの動きを把握することで、周辺視野と手眼協調が鍛えられます。1日5〜10分を目安にプレイしてください。

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