眼鏡の測定方法
必要なもの
- ミリメートル単位の定規
測定手順
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フレームのスタイルを選ぶ。 眼鏡は主にプラスチックと金属の2素材があります。プラスチックは軽く色も豊富です。金属は耐久性が高く、鼻当てが調整できるものが多く、フィット感を細かく合わせられます。
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サイズを決める。 フレームのサイズは通常、ブリッジ(鼻当て)やテンプル(腕部分)にミリメートルで表示されています。レンズ幅は約50〜56mm、ブリッジ幅は約14〜20mm が一般的です。サイズは靴のサイズとは異なり、同じ数値でもフレームの形状や視点位置、処方箋によって合うかが変わります。
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自分に合うサイズを確認する。 好みのスタイルで、レンズの中心が目の位置に合い、鼻や耳側に近すぎないフレームを選びましょう。これが最適な視界を確保します。
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レンズ幅を測る。 フレームの数字が読めない、または摩耗している場合は、ミリメートル定規で測定します。定規の0点をレンズ枠の外側(テンプル側)に合わせ、レンズの最も広い部分を横切って内側の枠まで測ります。数値をメモしてください。
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ブリッジ幅を測る。 定規を枠の内側に当て、鼻当て部分の内側から反対側の枠内側まで測ります。これがブリッジ幅です。レンズ幅とブリッジ幅は「レンズ幅×ブリッジ幅」の形で表記され、例: 54×18mm のようにオプティシャンがレンズを注文する際に使用します。
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テンプル(腕)の長さを測る。 耳にかける部分はテンプルと呼ばれ、ミリメートルで測定します。テンプルは一般的に135〜150mm(5mm刻み)です。正確に測るには、テンプルを軽く伸ばして直線にし、ヒンジ部分から先端までの長さを測ります。
