眼鏡フレームのサイズ測定方法

必要なもの

  • ミリメートル単位の定規

手順

  1. 素材を選ぶ:フレームはプラスチックと金属があります。プラスチックは軽く色のバリエーションが豊富です。金属は耐久性が高く長持ちします。
  2. スタイルを決める:顔の形に合わせてフレームを選びます。丸顔なら角張ったフレーム、角ばった顔なら楕円形や丸形が似合います。フレームサイズはブリッジ(鼻当て)やテンプル(腕)の部分に表示されています。気に入ったデザインでもサイズが合わなければ、別サイズの注文が可能です。
  3. 装着感を測る:レンズの水平中心に目が来るのが理想です。フレームが広すぎると交差視線になり、狭すぎると目が外側に見えてしまいます。垂直方向は、目がレンズの上半分から3分の1の位置に収まるようにします。
  4. サイズを確認する:フレームはミリメートルで表記され、一般的にレンズ径は48〜54mmです。例として「50×20×145」のように表記されます。1番目がレンズ径、2番目がブリッジ幅、3番目がテンプル長です。
  5. 処方箋に合わせたサイズ選び:高度近視や遠視用のレンズは、光学的なクリアさを保つために小さめのフレームが適しています。ノンラインバイフォーカルは、レンズの深さが必要で、通常は瞳孔からフレーム下端まで約20mmが目安です。

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