プラスチック製眼鏡フレームの修理方法
プラスチック製の眼鏡フレームは、金属製と同様に高価な処方レンズフレームから手頃なものまで幅広く使用されています。破損がひどく粉砕されていない限り、プラスチックフレームで起こりやすい損傷は限られており、いくつかは自分で修理可能です。ここでは、修理に必要な道具と簡単な手順を紹介します。
必要なもの
- 柔らかい布
- 眼鏡用ねじ
- 宝石細工用ドライバー
- 先の細いプライヤー(ニードルノーズプライヤー)
- 綿棒
- アルコール(消毒用)
- 接着剤(プラスチック用ボンド)
修理手順
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作業台に柔らかい布を敷き、プラスチックフレームの部品をその上に置きます。
ヒンジにねじが抜けていないか確認し、抜けている場合は宝石細工用ドライバーで新しいねじを差し込みます。
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ヒンジが曲がっている、または位置がずれているかチェックし、先の細いプライヤーで元の形に戻します。
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破損したヒンジを再度取り付ける前に、綿棒にアルコールを含ませてヒンジとフレームを拭き、乾燥させます。
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プラスチック用接着剤をヒンジとフレームの接合部に塗布し、しっかりと固定したまま乾くまで保持します。
以上の手順で、プラスチック製眼鏡フレームの簡単な修理が完了します。自宅で手軽に修理できるので、修理費用を節約し、すぐにまた使用できます。
