コンタクトレンズを生理食塩水で正しく保管する方法
必要なもの
- コンタクトレンズ
- 保存ケース
- 生理食塩水(保存液)
手順
- 保存ケースの両側に生理食塩水をケースの半分まで注ぎます。眼科でケースと一緒に提供されることが多いです。
- 左目または右目からレンズを外し、保存ケースの対応する側に入れます。もう一方の目も同様に行います。
- ケースのフタを閉めます。左側のフタは左目用レンズ、右側は右目用レンズに合わせてください。
レンズは最低でも4時間以上生理食塩水に浸すことで、十分に清浄化され再使用できる状態になります。なお、洗浄と保存を同時に行える多目的保存液を使用することも検討してください。
