輝くコンタクトレンズ:製品情報と選び方

1971年にソフトコンタクトレンズが登場して以来、視力矯正だけでなく、眼鏡からの解放感や外見の変化を楽しむ人が増えてきました。カラーレンズで目の色を変えるだけでなく、最近はレンズにスパークル(きらめき)を加えるデザインが人気です。ここでは、代表的なスパークルコンタクトレンズと、一般的な使用上の注意点を紹介します。

Swarovski(スワロフスキー)スパークルコンタクト

2008年、デザイン会社DesignboomとクリスタルメーカーのSwarovskiは「Crystal Vision」というデザインコンテストを開催。インドのデザイナーAnthony Mallierは、レンズの縁に小さなクリスタルを円形に配置する「Sparkle」構想で2位入賞しました。しかし、実際の製品化はまだ実現していません。

Sparkles Gold(スパークルズ・ゴールド)コンタクト

Marietta Visionが販売するこのソフトコンタクトは、視力矯正機能を持たないプラノレンズです。目の色は変えず、虹彩に金色のきらめきを加えます。1本入りのバイアルで、価格は1本あたり20〜25米ドルです。

FreshLook Radiance(フレッシュルック・ラディアンス)コンタクト

CIBA Vision(現Alcon)が提供するこのレンズは、自然な目の色に深みとメタリックなスパークルをプラスします。暗い目向けに「Autumn Bronze」「Sunrise Gold」、明るい目向けに「Moonlight Silver」「Eden Green」の4色展開。視力矯正レンズとしても、プラノレンズとしても使用可能で、1箱に片目用6本が入っており、価格は箱あたり29〜40米ドルです。

Cellini Gold(チェリーニ・ゴールド)コンタクト

こちらもMarietta Vision製のソフトレンズで、黄金色の輝きを与えます。-6.0〜0.0の処方が可能で、1本入りのバイアル価格は25〜30米ドルです。

コンタクトレンズ全般の注意点

視力矯正が不要でも、コンタクトレンズは医療機器に該当するため、必ず眼科医の処方とフィッティングが必要です。レンズの洗浄・消毒方法、交換時期、1日の装着時間など、正しい使用法を守りましょう。初めて装着したら1週間程度試用し、その後眼科医で最終チェックを受けることをおすすめします。

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