目薬の正しいさし方ガイド(右目編)
目薬のさし方手順(右目)
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目薬をさす前に、温かい水に浸した綿球とティッシュを用意し、手を石鹸でしっかり洗い、清潔なタオルで乾かします。鏡の前で目を閉じ、湿った綿球でまぶたの外側を拭き、かすや分泌物を取り除きます。
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右利きの場合は、目薬容器を握り、軽く振ってからキャップを外し、キャップは乾いたティッシュの上に置きます。容器の先端が指に触れないように注意してください。容器を逆さにし、親指の背を額の上、右目の少し上に当て、頭を後ろに傾けて天井の一点を見つめます。
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左手の人差し指を下まぶたの下に置き、やさしく下まぶたを下げてポケットを作ります。目薬容器の先端を目から約2cm(3/4インチ)離し、軽く容器を押して1滴をポケットに落とします。すぐに目をやさしく閉じ、強くつぶさないようにします。まぶたの外側を軽く押さえて余分な液を拭き取り、目を30秒ほど閉じて薬が浸透させます。使用後はキャップを戻し、薬剤師の指示通りに保管します。
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左目にも目薬が必要な場合は、右目にさした後、最低5分間待ってから左目にさしてください。
