異常感覚

目が刺激されると、開くたびに焼けるような痛みや刺すような感覚が強くなります。また、砂や埃が入ったようなざらつきや粘着感を感じることがあります。

粘液の分泌

刺激された目は糸状や塊状の粘液を分泌し、目を開くのが困難になることがあります。夜間は粘液が濃くなり、朝起きたときにまぶたやまつげにかたまりができやすくなります。特に子どもや清潔にできない人は除去が難しいです。

痛み

目を開けようとすると痛みや圧迫感が生じます。水や石鹸、強い光にさらされると痛みが増すほか、目の周囲を触れるだけでも不快感が強まります。また、極端な温度、風、煙にさらされると痛みが悪化します。

充血

白目が赤くなり、まぶたが赤く腫れることがあります。刺激が強い場合、まぶたが腫れて閉じてしまうこともあります。頻繁に強くこすったり、コンタクトレンズを装着したりすると、赤みが長引くことがあります。

涙の増加

異物が入った場合や乾燥が原因の場合、通常より多くの涙が出ます。結膜炎(いわゆるピンクアイ)などの感染症でも、過剰な涙が続くことがあります。

視力障害

刺激が続くと、目がぼやけることがあります。砂や埃などの異物が入ると、一時的に漂うような影(フロート)が見えることがあります。また、過剰な分泌物や目を完全に開けられないことでも視界が妨げられます。