ものもらい(麦粒腫)に効く家庭療法と対処法
ほとんどのものもらいは自然に治りますが、症状を早めるために自宅でできる対処法があります。特に温かい圧迫は効果的です。
必要なもの
- タオルまたは布
- クローブ(丁子)
- ジャガイモ
- おろし金
- 絆創膏またはガーゼ
- アロエの葉
- ナイフ
- コリアンダーシード(芫荽の実)
- 鍋
- グアバまたはアカシアの葉
手順
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クローブを購入し、温水で軽く湿らせます。そのままものもらいに直接当てるか、タオルに包んで圧迫します。クローブは温めると鎮痛・抗炎症作用があります。
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ジャガイモをすりおろし、細かいピースにします。ものもらいに乗せ、絆創膏で固定して温めたパウチにします。ジャガイモの冷却効果で炎症が抑えられます。
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アロエの葉を半分に切り、露出したジェル部分をものもらいに直接当てます。アロエは鎮痛と保湿効果で痛みを和らげます。
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コリアンダーシード小さじ1を水で煮立て、ハーブティー状にします。少し冷ましたらタオルで湿らせ、1日3~4回ものもらいに当てます。ストレス緩和が症状予防に役立ちます。
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鍋でグアバまたはアカシアの葉を煮出し、その水でタオルを湿らせます。温かい圧迫をものもらいに当て、炎症を鎮めます。
これらの方法はあくまで補助的な対処です。症状が長引く場合や視力に異常がある場合は、眼科医の診察を受けてください。
