目薬の正しい使い方
目薬には正しい使い方があります。適切な手順を守れば、快適かつ効果的に点眼できます。
必要なもの
- ハンドタオル
- 鏡
- 抗菌石鹸
- 目薬
- フェイスタオル
手順
開眼法
- 下まぶたを指で下げます。
- 目薬をさす直前に、上を向きます。
- 指定された回数だけ、下まぶたと眼球の間に目薬を1滴ずつ落とします。
- 目を数分間閉じ、下を向くように眼球を動かします。これにより涙道が閉じ、薬がすぐに流れ落ちるのを防ぎます。
閉眼法
- 仰向けに横になります。
- 目を閉じ、内側のまぶたの隅に指定された回数だけ目薬を滴下します。
- 目を開いて、目薬が目に入るようにします。
- 目薬が入ったら再び目を閉じ、下を向くように眼球を動かし数分間待ちます。薬が十分に浸透します。
これらの手順を守ることで、目薬の効果を最大限に引き出すことができます。
