まぶた外側の角にできる、なかなか消えない小さなにきびの原因は?

考えられる原因

麦粒腫(ほうりゅうしゅ):まつげの根元にある油腺が細菌感染を起こし、赤く腫れた小さなしこりができます。

霰粒腫(さんりゅうしゅ):油腺が詰まり、液体がたまってできる、痛みのない丸いしこりです。

ミリウム:角質が詰まってできる白く小さな嚢胞で、まぶたにも現れます。

皮膚タグ:まぶたにできる柔らかい小さな余分な皮膚です。

皮膚がん(癌):まぶたにできるがんの一種で、赤く乾いたしこりとして現れ、なかなか治りません。

これらの症状が数日以上改善しない場合は、皮膚科や眼科の医師に受診し、正確な診断と適切な治療を受けることが重要です。

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